頸肩腕症候群
首(頸部)から肩・腕・背部などにかけての痛み・異常感覚(しびれ感など)を訴える全ての症例を含みます。この中で、他の整形外科的疾患(たとえば変形性頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群など)を除外し
肘部管症候群
【肘部管症候群とは】 肘部管症候群とは、肘の内側にある「肘部管」というトンネルを通る尺骨神経が、圧迫や牽引を受けることで、手のしびれや痛み、筋力低下などの症状が現れる疾患です。 肘部管は、上腕骨の内側
反復性肩関節脱臼
転倒や事故などによるケガが原因で肩関節が脱臼し、その後、軽い力で脱臼を繰り返してしまう状態のことです。最初に明らかな外傷がないのに脱臼を繰り返す場合は、習慣性脱臼と呼びます。 最初に脱臼したときに2~
頸椎間板ヘルニア
椎間板が変性することで髄核が後方や後側方に脱出し、脊髄や神経根を圧迫する病気です。第5~6頚椎間、第6~7頚椎間、第4~5頚椎間の順に多くみられます。 頚部や肩の痛み、脊髄性の場合は手全体や下肢の麻痺

